雑記3

そういえば今週はテイルズ新作のエクシリア2発売でしたね。
なんかあまり盛り上がっていないような(⌒_⌒;

某雑誌の点数も前作より振るわなかったみたいですが、どう考えても前作が高すぎましたね。
ゲームとしては多分今作のが面白いんじゃないかと思いますけどね、色々改善されていそうで。

私は見送りですね。ちょっと発売時期が悪すぎたな。ボダラン2が面白すぎる。
あとまあ、どうせ値崩れするでしょうしね。年度末には3980円ぐらいになってそうです。
前作は2ヶ月弱でそのくらいまで落ちていましたがw
でも小売も前作の中古の山をみたら若干発注は絞ってくるでしょうし。

私も値崩れしたら買おうと思っていました。そう、思っていたんですよ・・・・
でもこのPV観たらねぇ・・・・


2分ぐらいのところですね。戦闘終了後の演出なんですが・・・・
鳥肌が立ちました、悪い意味でw  いやいや、これは寒いな。
JRPGなんでアニメチックなキャラデザとお約束の幼女はある程度諦めていましたが、
演出まで寒くなってしまった。これは誰の意向なんでしょう、いらんことすんなよ(´ヘ`;)
演出は飛ばせるでしょうけど、さすがに戦闘終了ごとにやられたらたまったもんじゃないですね。
とういわけで値崩れしても買わない!!まあ、もともと私みたいな中年を相手にしているゲームではないですしw
他のブロガーさんのプレイ感想を楽しみにします♪

ゲームは面白そうなんですけどね。個人的にはテイルズの戦闘システムは世界に通用すると思っていますし♪
仮にウィッチャー2みたいなキャラと世界観でテイルズみたいな戦闘を取り入れれば絶賛されると思うんですよ。
まあ、必殺技名とかは叫ばなくてもいいけどw
一応海外でもテイルズは発売されているみたいですが、売り上げは振るわないみたいですしね。

アニメ調ってだけで敬遠されてしまうのでしょうねぇ。
日本でいうとマッチョなヒゲ男が主人公の洋ゲーが敬遠されるのと一緒ですねヾ(;´▽`A``
でも最近はゴッドオブウォーとかアンチャーテッドなどがそこそこ売れているのを観ると
その傾向も少しずつ打開されてきたようにみえますね。

そろそろバンナムも海外に向けたRPGを開発してみてはどうでしょうかねぇ
別にテイルズをそういう方向にしろなんてことはいいませんよ。あれは国内で頑張れば良いです。

でも日本でもこんなに手の込んでスピーディかつ爽快感のある戦闘システムのRPGを作ることが
出来るんだぞっていうのを見せ付けて欲しいんですよね・・・
新規タイトルで是非ね♪・・・無理か・・・どうせ出しても売れないでしょうしねぇ。
メーカーも思い切ったことが出来ないんでしょうね(;´ω`)

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非公開コメント

日本のゲームはこういう方向でどんどん進んでいってますね。
でも、海外ゲームに触れた人達はこぞって、「日本のゲームが危ない」「日本のゲームは遅れている」って言うという。
そして、触れても気付かない人=萌えアニメファンであるという。

この危機感は間違いなく、本物でしょう。
気付くのが遅すぎた、とも言いますが。


こういう問題ってマーケティングの権化である気がします。
ゲームを買う人達の大半=アニメファンであり、≠ゲームファンである以上、主たる顧客層に向けて凡庸な商品を作っていく・・・。
そしてコアなゲームファンは海外の面白いゲームへ目を向け、国内製品は大衆化への道をひた走る。

そして、この形は日本向けビジネスの宿命の様な気がします。
自動車や家電製品が良い例です。
国産の乗用車って(コアな人からみると)ヘボいじゃないですかw
何故こうなっているかというと、これはビジネスの形に原因がある、と言えます。

国産乗用車の海外乗用車に対する利点といえば、「故障が少ない(=品質)」
国産ゲームの海外ゲームに対する利点といえば、「バグが少ない(=品質)」

つまり日本のビジネスは、自分で故障を修理出来無い(or 修理とか面倒臭い)人相手の商売である(ことが多い)、ってことですね。
そして、参入障壁(流通の難しさや関税)により守られた環境で繁栄を続ける、という・・・。


この戦略は短期的には上手くいきますが、長期的には上手くいきません。
何故ならば、ユーザーを育てない為、自然発生的に開発者や独立系の会社が生まれることが少ない為です。
そして産業を守ってくれる参入障壁がいつまでも存在する訳でもありません。

対策としては、並行して海外向け製品への研究開発を進め、いつか日本向けビジネスだけで成り立たなくなった時、メインストリームを海外向け製品にシフトする、というのが定石かと思います。

ただ、現状を見る限り、そうするのが遅すぎる気がします。
ある程度の日本のゲーム業界の縮小はやむを得ないでしょう。
大手メーカーの没落、というのも近い現実なのかもしれません。

まあ、過去を後悔していても仕方ないので、今からでも挽回の為にゲーム性の追求を始める、っていうのが重要かと思います。
しばらくは国内ユーザー相手の商売だけでもやっていけると思いますし。

ただ、時間はあまり残されていない気もします。
どれだけの間、国内ユーザーが国内製品だけを見ていてくれるか・・・。


個人的には・・・30年も海外ゲームやってる人間(私)からすると、日本のゲームはこの15年位で海外のゲームに置いていかれた感じがします。
15年前と言えば90年代後半で、海外ではDoomやDiabloやStarcraftが生まれた頃、国内ではリメイク作品ばかり作り始めた頃ですね。
これは、「マーケティング」等のビジネス用語が世の中に広がり始めた時期に近い気がします。
これは勝手な私の予想ですが、この時期のゲーム業界内に、

作りたいもの(新しい)を作る → 売れるものを作る

というスタンスの変化があったのではないでしょうか?


統計(マーケティングとか)のみでは新しいものは作り出せません。
新しいものというのは、あくまで自分の中から生まれてくるものです。

もっとこういうものが欲しい → 探すけど世の中に無い → じゃあ自分で作る

という流れです。
これが現在のゲーム業界には決定的に欠けている気がします。


90年代前半位までは、日本のゲームが海外ゲームに負ける、なんて考えもしなかったんですけどねぇ。


・・・ただ、希望もあります。
海外に目を向けると、まだ日本のゲームが好きなユーザーが沢山居ることです。
You Tubeや海外ブログなんかを眺めてると、ゼルダやマリオ、ファイナルファンタジーあたりは結構好きな人が多い気がします。
ただし、日本の大半のユーザーの様に盲目的に日本のゲームのみをやっている、と言う訳では無いですけれど。


今後、日本のゲーム業界が縮小していく中、各メーカーは国内向けで食いつなぎながらゲーム性の追求をやり直し、海外向けにシフトしていく。
かつてコアゲーマーと言われたユーザー達は成長し、新たに起業して新たな日本のゲーム業界を形作る。
って形になると良いなぁ・・・。
日本のゲームがこのまま滅ばないで欲しいものです。


以上、長文失礼致しました。

Re: Juniorさん

どうもこんにちは♪

> でも、海外ゲームに触れた人達はこぞって、「日本のゲームが危ない」「日本のゲームは遅れている」って言うという。
> そして、触れても気付かない人=萌えアニメファンであるという。

これは私も以前から感じてました。
日本のゲームファン≒アニメファン ですね。
実際そういう方もかなりいるでしょうし。まあ私はガンダムぐらいですが(^_^;
これは一つとしてゲームからアニメ化、アニメや漫画からゲーム化という流れからくるものでしょうね。
そのまま原作のファンに売りやすいし副産物も作りやすいですから。

> そしてコアなゲームファンは海外の面白いゲームへ目を向け、国内製品は大衆化への道をひた走る。

しっかり差別化が出来ていればそれほど悪いこととは思わないんですが、
今のままだと国内ゲームはソーシャルに駆逐されそうな恐怖感は感じますね。
一過性の人気だとは思うのですが、いざ稼げなくなってコンシューマーに戻ったときに
技術で海外に大幅に遅れをとってそうで・・・

> この戦略は短期的には上手くいきますが、長期的には上手くいきません。
> 何故ならば、ユーザーを育てない為、自然発生的に開発者や独立系の会社が生まれることが少ない為です。
> そして産業を守ってくれる参入障壁がいつまでも存在する訳でもありません。

品質が良いに越したことはないと思いますが、ユーザー側も冒険をしなくなっていますよね。
不景気のせいでしょうか、ネームバリューのある続編ものしか買わない。
メーカーも売れる続編物しか作らない。もちろんエンジンは使いまわしでw
某雑誌とかで高レビューされているようなゲームばかりプレイしている方は、続編続編また続編で終いには飽きてゲーム卒業となってしまうんですよね。ゲーム離れを加速させている要因ですよね。
世の中にはもっと面白いゲームがあるのを知らずに・・・

> 対策としては、並行して海外向け製品への研究開発を進め、いつか日本向けビジネスだけで成り立たなくなった時、メインストリームを海外向け製品にシフトする、というのが定石かと思います。
>

このあたりは今世代では動きが見えましたね。バンナムはかなり早くからXBOXに参入しテイルズやエースコンバットなどをコンスタントに発売していました。
スクエニも積極的に有力タイトルを展開していますね。売り上げは散々ですが、まあこの場合は売り上げは
あまり重要ではないのかもしれません。売れるに越したことは無いでしょうけど(^_^;

> ただ、現状を見る限り、そうするのが遅すぎる気がします。
> ある程度の日本のゲーム業界の縮小はやむを得ないでしょう。
> 大手メーカーの没落、というのも近い現実なのかもしれません。

回避策としてはソーシャル事業への展開でしょうかね。
現状はかなり稼げているみたいですが、一過性の人気だと思います。
というか、ゲーマーがはまっているイメージがないんですよね。
なんかパチンコとかが好きな人がハマってそうで(⌒_⌒;
ゲーマー暦20年って方はざらに居るでしょうけど、ソーシャルゲーマー暦何十年みたいな人が出てくるとは
思えませんし。
結局お金ばかりかかるということに気が付いてピタッと辞められたりすることが今後あるでしょう。

> 個人的には・・・30年も海外ゲームやってる人間(私)からすると、日本のゲームはこの15年位で海外のゲームに置いていかれた感じがします。
> 15年前と言えば90年代後半で、海外ではDoomやDiabloやStarcraftが生まれた頃、国内ではリメイク作品ばかり作り始めた頃ですね。

30年ですか!!大先輩ですねw
ここ15年ぐらいですか・・・
私は今世代に入ってからだと思っていたのですが、もっと前から顕著になって現れていたんですね。
私が洋ゲーに目を向けだしたのは6~7年前からですからまだまだ新参物でしょうかw 
PCでモロウィンドが発売された辺りから洋ゲーって凄いなとは思っていましたが、いかんせんキャラデザがw
でも洋ゲーもキャラデザがここ数年でかなり進化しましたね。

> 作りたいもの(新しい)を作る → 売れるものを作る
>
> というスタンスの変化があったのではないでしょうか?

これはこの業界に限った話ではないでしょうけど、ゲームのことを良く知らない人が経営していたり、重役
についたりすることもあるのではないでしょうか。
そういった人は売り上げをあげることこそが全てであり、利益を上げるための思索を練るでしょう。

そうなると新規IPを立ち上げることよりも、すでにブランドとして成立してる物の展開、
確実に稼げるものに目を向けるでしょうね。

> 統計(マーケティングとか)のみでは新しいものは作り出せません。
> 新しいものというのは、あくまで自分の中から生まれてくるものです。
>
> もっとこういうものが欲しい → 探すけど世の中に無い → じゃあ自分で作る

こういうのを聞くと真っ先に「シムシティ」を思い浮かべますねw
開発者からしたら内に抱えているかもしれませんが、売れる保障がないため会社からGOサインがでないのかも
しれませんね。
じゃあ独立して・・・となればいいんでしょうけど、このご時勢だとなかなか厳しいですよねぇ

> 90年代前半位までは、日本のゲームが海外ゲームに負ける、なんて考えもしなかったんですけどねぇ。

そうですよねぇ・・・
あの頃の洋ゲーのイメージといったら、バグが多い、不親切、バランスが悪いって感じでしたもんね。
今では和ゲーのほうがバグこそめだたないですが、不親切でバランスが悪かったり
作りが荒かったりしますからね。RPGで何時間もセーブさせなかったり・・・
やり込みという名の単調作業を盛り込んでボリュームをごまかしたり。

> ・・・ただ、希望もあります。
> 海外に目を向けると、まだ日本のゲームが好きなユーザーが沢山居ることです。
> You Tubeや海外ブログなんかを眺めてると、ゼルダやマリオ、ファイナルファンタジーあたりは結構好きな人が多い気がします。

そういえばゼルダは海外のほうが人気高いですよね。
私もゼルダは正直あまり好きではないんですよ。謎解きとかで詰まるのが嫌いで。
テンポ悪いと思っちゃうんですよね。こういうことを感じている人は多いでしょうね。
だから無双みたいなゲームが売れて、メーカーも利益を上げるために作らざる終えない状況なのかもしれません。

> 今後、日本のゲーム業界が縮小していく中、各メーカーは国内向けで食いつなぎながらゲーム性の追求をやり直し、海外向けにシフトしていく。
> かつてコアゲーマーと言われたユーザー達は成長し、新たに起業して新たな日本のゲーム業界を形作る。
> って形になると良いなぁ・・・。
> 日本のゲームがこのまま滅ばないで欲しいものです。

ダークソウルとか骨太のアクションRPGがヒットしたりしてますし、希望もあると思いますよ!!
任天堂もWiiUで新たなコンシューマーゲームの形を確立しようとしていますし、ゲーマーとして応援していきましょう♪

> 以上、長文失礼致しました。

こちらこそ熱いコメントありがとうございます^^

自分も学生のころはテイルズを買ってしたが今は購入意欲が全くなくなりましたね。
買おうと思っても本来ゲームの中で入手できそうな装備とかがDLCでバンバン出てて買う気が失せてしまいますね。

やべ、これは寒いww。戦闘なんかは普通に面白そうなんですけどね、チュートリアルをゲームに自然に入れられるんで、借金返済ものも大好きですし。
でも中二病なんで主人公に「なる」ゲームじゃないとやる気が出ないすw。

私もアニメ調ってだけで敬遠しますね、いやアニメが嫌いなんでなく変に媚びてるのが気に入らないといいますか、「これはキャラ萌えが第一だからゲーム性が多少犠牲になってもいい」みたいな空気が嫌いといいますか。
でも別にマッチョな髭男が好きなわけでもないので、国産ゲームで買ってるのはWiiばかりでしたw。

Re:つくみさん

> 自分も学生のころはテイルズを買ってしたが今は購入意欲が全くなくなりましたね。
> 買おうと思っても本来ゲームの中で入手できそうな装備とかがDLCでバンバン出てて買う気が失せてしまいますね。

DLCで衣装とか装備でお金をとられるのは凄い萎えますね(^_^;
PS2時代だったら当たり前のように隠し要素であったのですが・・・

DLCはやっぱり追加ストーリーとかダンジョンなどのゲーム部分であるべきですよねぇ

Re:tさん

> やべ、これは寒いww。戦闘なんかは普通に面白そうなんですけどね、チュートリアルをゲームに自然に入れられるんで、借金返済ものも大好きですし。

薄ら寒いですよねw 自分が歳を取ったからだろうと思いましたが、若い方でも駄目な人は駄目でしょうね。

> でも中二病なんで主人公に「なる」ゲームじゃないとやる気が出ないすw。

自分もそうなんですよ!だからベセスダなどの洋ゲーRPGが好きなんですよね。
基本的に展開を押し付けないですから。

> 私もアニメ調ってだけで敬遠しますね、いやアニメが嫌いなんでなく変に媚びてるのが気に入らないといいますか、「これはキャラ萌えが第一だからゲーム性が多少犠牲になってもいい」みたいな空気が嫌いといいますか。

私も媚びた感じのアニメは嫌いですね~。
なんというか、ディスガイアとかみたいにある意味開き直っているのはなんとか耐えられるんですがW

ジブリのアニメなんかは全然平気ですよね。大人になっても好きな方は沢山いますし。

>「これはキャラ萌えが第一だからゲーム性が多少犠牲になってもいい」

これはPS系のゲームに最近多いですね。
ゲームは薄っぺらくてパンツ見せときゃいいだろみたいな風潮のゲームとかww
プロフィール

yoshimaru

Author:yoshimaru
ゲームを愛するアラフォーの独男です。ゲーム暦30年で養った独自の観点でゲームを評価していけたらと思います。

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