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雑記

アサクリ オデッセイのプレイ時間が60時間を越えましたがまだまだ終わりそうにないし飽きない。
メインストーリーはようやく母ちゃんに再会したところです。
メインクエだけ進めていけばここまで30時間もかからないくらいだと思いますが、
それだけサブクエが膨大でストーリもしっかり作りこんでいます。
ミコノス島なんかかなり凝っていましたね。キーラはこのゲームで登場する一番の美人じゃないですかね。
仲間にしたかったのですが、どうやら出来ないみたい。ロマンスは出来ますがねw

そんなわけでアサクリがまだまだ終わりそうに無いのでRDR2は諦めました。どうせ私には合わないだろうし(⌒_⌒;
フォールアウト76が発売されるまでにはクリアしたいですね。
しかしマジで今作は出来が良いですね。シーズンパスも買っちゃおうかな。

さて、来月発売のフォールアウト76ですが、正直あまり期待していません。
なんか出来の悪いディビジョンかデスティニーみたいになりそうで・・・
不安材料のひとつとして本作ではNPCがほとんど登場しないみたいです。
サブクエもロボット相手とかログを拾って発生するタイプみたい。レイダーも居ないんでしょうね。
フォールアウトの魅力としてNPCとの会話システムで解決策が派生するパターンなどが醍醐味でしたが、
今回はそういったことが無さそう。プレイヤー同士でコミュニケーションをとれってことでしょうかね?
やなこった(´・ω・`)

私にとってゲームとは1人で自分のペースで黙々とプレイするものですよ。
MMOなどのパーティシステムはFF11で懲りています。

あとはC.A.M.Pシステムがどこまで楽しめるかですね。
散策と合わせてマインクラフトみたいな楽しみ方が出来ればいいのですが・・・
そんなわけでフォールアウト76は早い段階でプレイ断念するかもしれませんw
その時は改めてRDR2でも買おうかな

村田破れる!!ブラントに3-0の大差判定負け

本日行われた村田選手VSロバート・ブラント
地上波は後日にフジが録画放送で本日の生中継はおなじみDAZNでした。

結果は3-0の最大10ポイント差がつく大差判定負け。
正直ブラントがお見事でした。村田選手云々よりも彼を称えた方がよいでしょう。
これぞ村田の攻略法と言うくらい見事な村田対策で丸裸にしましたね。
村田選手を物凄く研究したんだろうなっていうのが試合内容から伺えました。

多彩でスピーディ、かつ絶え間ない左ジャブで村田選手の出入りを止めて攻撃の始点を作らせず。
村田選手の正面に立たず耐えず左右に動き続け、かつ下がる一辺倒ではなくのではなく押す。
村田選手の攻略の肝となるのは下がって距離をとるのではなく前に出ることだと思います。
引くとガンガン攻めてきますからね。正面を外して押し返すこと。
それが出来ずアウトボクシングをしようとしたエンダムやブランダムラは悲惨なことになりました。

更にそれを続けるスタミナですね。村田選手の圧力に耐えそれを続けることが出来るのは
カネロとジェイコブスくらいかなと思っていたのですが・・・とんだ伏兵がいたもんだ。

ざっと試合の内容をおさらいすると最初の3ラウンドはブラントのペースで進みますが、
4ラウンドから村田選手が圧力を強めます。5ラウンドにはパンチを効かせてダウン寸前まで追い込みました。
これでブラントは失速して以降は村田選手のターンになるだろう。・・・と思っていたのですが
なんとブラントはここから失速せず、むしろギアを1段上げてきます。そんな体力が残っていたのか。

あとはもうブラントの独壇場ですね。村田選手のパンチも単発でヒットしますが、
ブラントは打ち終わりに必ず反撃し、村田選手の顔面を何度も仰け反らせます。
村田陣営の誤算のひとつとしてブラントが予想以上に頑丈だったこともあったと思います。
並みの選手ならば右で萎縮してしまうのですが、流石に指名挑戦者は今までの相手とは違いましたね。
あとパワーもありましたね。スーパーミドルで戦っていただけのことはあります。
下がる一辺倒ではなく耐えず左右に動き、
要所要所で押し返して村田選手に攻撃の起点を作らせずほぼ完璧にコントロールしました。

もう一つはスピードですね。完全に負けていました。
今までの相手のようにパンチを丁寧にブロックしてからの反撃だと間に合わない。
どうしてもワンテンポ遅れますからね。攻防分離スタイルの限界でしょうか。
後半は村田選手がガードを下げてカウンターや相打ちを狙うような場面もありましたが、
そもそもそんな器用なことは出来る選手ではなかったはず・・・
もうちょっとボディ打てなかったのかな。中盤以降はめっきり減りました。

さて、そんな感じで完敗となったわけですが、実は今回はそれほどショックを受けていないw
いや、ショックですけど結構負ける可能性もあると思っていたので・・・
少なくとも去年エンダムに負けた時ほどの絶望感は無いですw
それに内容としてもここまで完全に負けるとねぇ。丸裸にされちゃいましたからね。

さて、村田選手は今後はどうするのでしょうか?
進退はまだ決められないと言っていますが、このまま引退もある?
確かにここまで良くやったと思いますし、ここが引き際でもいいと思うのですが、
個人的にはここからの村田選手が見たいんですけどね。
エンダム戦の敗戦は敗戦とはいえなかったと思いますが、今回は完敗。
プロで初めての負けと言っていいでしょう。
ここから再起してどう対策を立てていくのか?攻防分離スタイルを貫くのか、攻防一体スタイルをめざずのか?
それに対して答えを出す村田選手が見たいんだけどな~。
ミドル級で再起するのは大変だと思いますが、もう1回だけ。

ブラントとの再戦もあるとか。来年当たりに日本でって話らしいですが、
村田選手としては再戦を要求するような内容ではないと乗り気では無さそう。
確かにブラントと即再戦するのはちょっと考えた方がいいですが、
ミドル級では日本人離れしたパワーとフィジカルがあるのですからこれが最後なのはちょっと惜しいですね。

アサシンクリード オデッセイ インプレッション、感想など

近いうちに感想を上げると言っておきながら1週間経ってしまいました。申し訳ありません(A;´・ω・)

プレイ時間が30時間を越えてようやく落ち着いてレビューする気になりました。
しかし一週間で30時間超えのゲームはフォールアウト4以来かも。
単純計算で一日辺り4時間プレイしていることになりますが、どこにそんな時間あるんだヾ(;´▽`A``
嫁さんの顔色を伺いながら適度に家族サービスしつつもプレイが止まらないですねw

さて、感想の方に行きましょうか。
まず今作ですが、前作オリジンの正当進化って感じです。舞台は紀元前の古代ギリシャとなります。
今回は海戦もあり海も自由に移動することができます。オリジンと4のいいとこ取りですね。
ちなみにローグはプレイしていません。

メインクエ以外にもサブクエが豊富でサブクエもウィッチャー3のように良く練りこまれています。
会話も選択肢が発生し、同じクエストでも違った結末を迎えることもあります。
根底はスパルタVSアテナイの戦争なのですが、地域の物資を燃やしたり指揮官や指導者を倒すことで
支配力を弱めていき征服戦争を仕掛けることが出来ます。シンジケートにも似たようなシステムがありましたね。
攻撃する側と防衛する側になるのですが、防衛する側の方が難易度が高い分報酬もいいです。
ちなみに私は防衛する側でまだ一度も勝てたことがありません(⌒_⌒;
征服戦争が終わった後でもまた今度は勝った側の物資を燃やしたりや指揮官を倒したりすることで
また征服戦争が仕掛けられます。コウモリ野郎でアイテム取り放題ですw

ちなみにメインクエは全然進めてません。まだ槍を一段階パワーアップさせただけです。
メインクエだけプレイしていればここまで10時間足らずでこれると思います。
それだけ今作はサブクエや散策が捗るんですよね~

ワールドマップの広さは前作以上ですね。4のように海も広大で海戦もあります。
海の底まで作りこんでいるマップはまさに狂気w
海戦は流石に4の爽快感には及ばないかな。これは時代背景的に仕方が無いですがね。
4は大砲撃ちまくりでしたからねw 
でも基本操作は一緒なんで4をプレイしていた方ならすんなりと入れる思います。
4のように漁をする要素なんかあれば面白かったのですがね。設備的にこの時代じゃ無理かw


武器防具のトレハン要素も健在です。
また武器はアップグレードすることでお気に入りの武器をずっと使い続けていくことも可能です。
膨大な素材が必要となりますがねw
お気に入りのレジェンド装備なんかは取っておいて
アップグレードするまでの繋ぎにエピック装備を使用してって感じで私は運用しています。

私の場合は頭装備に拘っています。アサシンといったらやっぱりフードですよね。
兜は一度も装備しかことがありません。顔を覆う系のフードをアップブレードしていつまでも使っていますw
見た目は大事ですよね(⌒_⌒;

素材の種類が無駄に多くないのも良いですね。わかりやすいです。
スカイリムとかウィッチャー3なんて多すぎて訳分からない事になりますしね。


戦闘システムは前作の正当進化って感じです。
スキルパレット制になってL1ボタン+各種ボタンにスキルを割り当てることで発動します。
スキルはダメージを与えると溜まるアドレナリンを消費して実行します。
クールダウンが必要なので連発は出来ませんが。

ステルス要素も健在でアサシンのスキルを鍛えていけば名前ありの敵でも一撃で倒すことが可能になります。
ハンタースキルを鍛えて弓のダメージを上げれば動揺に名前ありの敵もヘッドショットで一撃です。
最初の方はなかなか一撃では決まらず完全ステルスプレイは厳しいですが、
キャラが強くなればそれも可能です。地域の指導者ですら一撃で倒せます。

砦等の攻略時はまずステルスキルで頭数を減らしていくことが大事ですね。
倒し方も多彩でホライゾンとかよりは単調になりにくいです。

私のお気に入りスキルはスパルタキックですねw
強烈な前蹴りなんですが、敵を吹っ飛ばすことが出来ます。
格上の敵でも高いところにおびき寄せてスパルタキックを噛まして落としてしまえば倒せたりもします。
これがかなり気持ちがいいんですよね。敵さんも悲鳴をあげながら落ちていくんでw

主人公とのロマンスの関係になるキャラも結構多そうです。
これまでのプレイでも5~6人ぐらいいたかも。でも俺のカサンドラさんは誰にもやらんがなw


さて、ここからは悪い点を上げていきます。残念ながら結構あります。

まず敵が堅い。そして装備が整っていると主人公もそれなりに堅いというw
回復スキルも簡単に使えるので最初は強く感じた敵もアクションに慣れて来ると
ただただ冗長な切りあいになりがちです。もうちょっと被ダメージを大きくして欲しかったです。
勿論こっちも大きくて構わない。その方が緊張感が生まれますからね。
敵のレベルが一つ二つ上だと50回ぐらい切り付けないといかんのですよ(⌒_⌒;
ソウルシリーズみたいに腕で何とかなる難易度だと戦闘にメリハリが付きますし、
ステルスキルの重要性も増しますね。

そして?マークなどのロケーションですがかなり多く散策のし甲斐があるのはいいのですが、
ほとんどが砦とか盗賊や獣の住処などです。そして主人公を見かけたら問答無用で攻撃してくる。
女性ばかりの部族とか見かけた時はワクワクしたのですが、やっぱり問答無用で攻撃してきます。
もうちょっと話し合いとかそこからサブクエに発展するとかがあると散策も楽しめたのですがね。
まあそれでも楽しいのですがw
砦攻略などはそれなりの美意識をもって挑まないと単調になり勝ちかもしれませんね。
ちなみに?マークが付いていないところにも色々ロケーションがあったりもしますので散策してみましょう♪

賞金ゲージに関しては賛否が割れるところではありますね。自分は好きです。
厳しくなったらお金で解決できる救済措置もありますしね。
格上の傭兵に狙われるのはどきどきして楽しいです。その傭兵を高いところにおびき寄せて蹴り落とすんですよw

ロード時間の長さが良く言われていますが、確かにちょっと長いかな
自分はあまり気にならないのは直前まで孤独と影をプレイしていたからかもw
でもイカロスを遠くに飛ばして戻る際はロードが結構入りますね。前作もそうだったかな?
まあイカロスを遠くに飛ばすこと自体、私はあまり無いですが。

レベルシステムの影響でレベル差があると敵が強いため、
必然的にサブクエを消化してレベル上げをする必要が出てきます。
自分はサブクエは全部消化する派なのでまったく気にならないのですが、
メインクエだけ進めて最短クリアを目指すようなプレイスタイルの方はこのシステムが弊害になり
マイナスポイントかもしれないですね。

とまあ悪いところも上げましたが、それを補うぐらい今作はかなり面白いです!
今のところ今年ぶっちぎりでGOTY候補ですね。
恒例ながらこんなのアサクリじゃない等の意見を見かけますが、個人的にまじでどうでもいいです。
そんなくだらん定義づけよりもゲームとして面白ければいいのですよ。
メタルギアサヴァイブの時にも思いましたがね。

今年これを超えられそうなゲームは来月発売のフォールアウトかな。
でも今作は不安なんだよな~、ネットでの強力プレイとかこのシリーズにそんなの望んでないのに(´ヘ`;)
ソロでも楽しめるとのことですが本当かね(´-ω-`;)

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井上尚弥がパヤノを1ラウンドで粉砕!!

いや、もう言葉が無いというか・・・
井上尚弥と言う男は設定されたハードルを倍くらいの高さでらくらく飛び越えていきますね(A;´・ω・)
パヤノは本当に強いんですよ。プロでも負けは一回だけ。
しかも微妙な判定で、KO負けは勿論ダウン経験も確か無かったような・・・
その相手を1ラウンド秒殺。信じられん。今回は結構もつれると思っていたんですけどね~

実際、向かい合った時のパヤノの雰囲気ははなかなかのものでした。
試合後のインタビューで井上選手自身も半身でちょっとやり難いとは思っていたらしいですしね。
パヤノも肌つやは良く体もキレキレで凄く仕上げてきたのを感じました。この試合にかけていたんでしょうね。
ちょっと気の毒。せめてもうちょっと善戦してくれれば良かったんですけどマクドネルより悲惨なことになっちゃった。

しかし井上尚弥と言う選手は本当に凄い選手ですね。
先にも言いましたが、今回のハードルはかなり高かったと思います。
世界30カ国に生中継でリング上の演出もいつもより豪華でした。
WBSSバンダム級の主役として優勝候補大本命で扱われていますし、
今回のパヤノ戦も勝つことが前提で話を進められています。
負けることなど論外、苦戦も駄目。求められるのは会心のKO勝利のみ。
でもベテランでKO負け経験の無いパヤノ相手に果たしてそれが出来るの?

・・・余裕でしたねw
フィニッシュの右も凄まじい貫通力ですね。一瞬で意識を刈り取りました。
右の軌道も外旋回ではなく内側からえぐる様なストレート。
サウスポーは左に回りこんでくるのでそれを予測したかのような見事な右。
普通はサウスポーがオーソドックス相手にこれをやるんですがね(⌒_⌒;

正直ここまで強いと今後は相手選手を応援するような目線で見てしまうかもしれん。つーか既にそうなっているw
次戦は来年の春開催で相手はプエルトリコのエマヌエル・ロドリゲスが濃厚となっていますが、どうなるかな。
ただこのまま井上選手が勝ちあがったとして決勝で当たるのはテテではないような気がする。
何の根拠も無いただのカンですがねw


さて、もう一試合忘れてはいけません。
拳四郎選手もお見事でした。井上選手に存在をかき消されそうですが、内容は決してそんなこと無かったです。
八重樫選手を1ラウンドKOし、田口選手と激戦を繰り広げたミランメリンドを完全にコントロールして
圧巻のTKO勝利。カットの出血がひどくてレフリーストップとなりましたが、あのまま続けてもKOできたでしょう。
左ジャブが冴えまくりですね。メリンドがあんなに何も出来ず負けるとは思いませんでした。
拳四郎選手はタイトル取った試合が微妙な判定だったりで正直実力を懐疑的に見ていたのですが、
今日の試合を見て改めて強いと思いましたね。今後京口選手との試合は実現するのかな?楽しみです。


ちなみにゲームはアサクリオデッセイをプレイしていますが、これやばいゲームです。
金曜日に買って3日ですでにプレイ時間が15時間近い。止め時が見つからない。
今日も昼飯食べてから晩飯までずっとプレイしていました。こんなにゲームにはまったのは久しぶり。
孤独と影も楽しかったのですがFPSはどうしても2時間ぐらいで疲れてしまいますからね。
今年のGOTYは決まったかもしれません。近いうちにインプレッションを上げたいと思います。

プロフィール

yoshimaru

Author:yoshimaru
ゲームを愛するアラフォーのオッサンです。既婚者になりました。ゲーム暦35年で養った独自の観点でゲームを評価していけたらと思います。

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