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雑記

本日久しぶりに総合格闘技のRIZINを最初から最後まで見ました。
いつもは那須川天心君の試合だけ見ているのですが、今日はイッテQも無かったし他に見たかったのが無かったんでw

しょっぱなからボブサップと大砂嵐の超重量級の一戦でしたが、
サップを応援していた私としてはサップが勝てて満足できましたが、試合内容は視聴者にはどう見えたんでしょうねw
しょっぱなから大砂嵐がラッシュを仕掛けて亀のように縮こまり背を向けるサップを見て
またこのパターンで負けるのかと思いましたが、何とか持ち直しました。
サップの右がヒットした時に明らかに大砂嵐は効いていたのですがサップは行きませんでしたね。
1ラウンドで仕留めないでくれとでも言われていたのでしょうか?そんな訳は無いと思いますが・・・

あとはもうお互いスタミナ切れでラウンドの半分以上がお見合いって前代未聞だな。
海外でも大笑いされてそう(⌒_⌒;
勝俣さんが「サップ進化してますよ!!」って言っていましたが
全盛期を知っているものとしては明らかに劣化しているんですが。つーか、解説ウザい。超ウザい。
煽りVTR中にも解説が入って内容が全然入ってこない。最初副音声がONになっているのかと思ったのですが
デフォルトで入っているみたい。設定を変えられませんでした。今後は止めてほしい。
まあ、もう1から通して観ることはないかもしれませんがw

ノゲイラとやった頃のサップなら秒殺してたでしょうね。RIZINは大砂嵐に今後何を期待するのだろうか(⌒_⌒;
バルト以上に期待できそうにないのですが・・・とりあえず体絞ってスタミナつけましょう。

山本美憂選手は今回大変な想いで試合に挑まれたと思いますし、勝てておめでとうなのですが、
相手選手のコスチュームがエロ過ぎて試合内容が全然頭に入ってきませんでした。
カメラアングルも明らかに気をつけていたように見えましたヾ(;´▽`A`` 
エロいアングルに入りそうならすぐ切り替えていましたし、ゴールデンタイムだから子供も見ていたでしょうしねw
あとやっぱり女性が殴りあっている姿はおじさん見たくないです。差別といわれようが嫌なものは嫌だ(´・ω・`)
女性だけ顔面パンチ無しのルールならいいのに・・・つーか、顔面キックも嫌だな。

メインの那須川選手対堀口選手ですが、天心君も試合には勝ちましたが、内容としては堀口選手の1人勝ちかな。
明らかに不利なルールで金的のアクシデントにも耐えて判定で惜敗。まあ延長になったらKOされていたと思いますが。
堀口選手が失うものなど何一つ無い試合でしたね。逆に天心君は珍しくプレッシャーを感じていたように見えました。

天心君もそろそろK-1に参戦してくれないかな。
このまま中途半端に総合ルールで試合したりするよりかはK-1に参戦して
武居由樹選手や武尊選手との試合が見たいですね。まあRIZINが手放さないと思いますが(´-ω-`;)

雑記

ブログサボってすみません。
ちょっと最近仕事が立て込んでいまして、2週連続で休日出勤となりました。
無事完了しましたので来月からはちょっと緩くなる予定。

さて、ゲームの方はデスティニー2 孤独と影をプレイしています。
DLCのウォーマインドまでクリアしてようやく孤独と影のストーリーに入りました。
キャラをハンターで作り直して最初からプレイしています。

キャラのブーストが搭載されていて1キャラだけ孤独と影までストーリーを進めてレベルも上げることが出来ます。
クラスを変えたくなってもイチから育てなおす必要が無いのは便利ですね。
ただ1キャラのみで2キャラ以降は有料になるみたいです。
まあ私は使ってないのでその内タイタンでプレイしたくなった時に使おうかな。

ちなみに酷評されていた前2つのDLC「オシリスの呪い」と「ウォーマインド」ですが、
私的には楽しめました。小出しではなく一気にプレイできたからそう感じたのかもしれませんが、
酷評されるほど酷いDLCとは思わなかったですね。

武器は弓とハンドキャノン、グレネードランチャーを使用しています。
弓は使い勝手が良いですね。連射は出来ないですが簡易的なスナイパーライフルとして遠距離もいける。
ハンドキャノンはエキゾチックのサンショットを使用しているのですが、これが強い。
これで倒した敵は爆発して周囲にダメージを与える上にその爆風で倒した敵も連鎖して爆発するので
爽快感がかなりあります。密集した敵をバカスカ倒せるのが気持ちが良いw
グレネードは今作はかなり強いですね。つーか、強すぎて他のヘビーウェポンを武器を使う理由が見当たらない。
手配犯もグレネードを使えばゴリゴリ削れます。ソロプレイが基本の私にはありがたい武器ですね。

でもね、孤独と影までプレイするのに結構時間が掛かりまして・・・・正直飽きてきましたヾ(;´▽`A``
いや、面白いんですけどね。一気にプレイしたんで流石に胸焼け気味。
一応ストーリークリアまではプレイしようと思っていますがね。


さて、そんな中でもう一本ぐらいプレイするゲームが欲しいなと思っているのですが、
ここに来てアサクリ新作が気になってきた。以前は買うつもりは無いといいましたが(⌒_⌒;
まずこのプレイ動画を見てください


メデューサと戦っています。あとミノタウロスも出てくるっぱいですね。
今作は古代ギリシャが舞台となっていますが、
剣と魔法の世界になっていて戦闘アクションももはやアサシンでもなんでもないヾ(;´▽`A``
まあ、前作からそんな感じでしたが今作ではストーリ上で選択肢も存在していてマルチエンディングみたいです。
ウィッチャーみたいになっていますね。そして私はこの路線は嫌いではないですw 
ハクスラ要素も合ってキャラを強くする楽しみもあるのでむしろ歓迎。前作のオリジンも面白かったし(未クリア)
アサクリである必要性は無いかもしれませんが、正直そんなことはどうでもいい。
あと女主人公を選べるのがいいね。是非カサンドラでプレイしたいと思います。


今月末には全世界待望のレッドデッドリデンプションも発売されますが、
本音を言うと個人的にはそこまで楽しみにしていないんですよね。
でもゲーマーとしてなんか盛り上げなきゃいけない、買わなきゃいけない謎の使命感がありまして(⌒_⌒;
今ここで突然発売延期になっても私的には全然構わないです。コードヴェインの延期はちょっと泣けましたがw

楽しみでない理由は以前から言っていますが
根本的なところでロックスターのゲームが私に合わないっぽいです。
ロックスターといえばGTAが超有名で4と5をプレイしましたが、どちらも10時間程度で投げてますね。
つまらなくは無いのですが、面白くも無いみたいな。マップのつくり込みがすごいのはわかるのですが、
それに合わせてイベントが用意されているわけでもないし、レアなアイテムがあるダンジョンがあるわけでもない。
一応は買うけど早々に飽きそうな気もする。前作もプレイしているのですが、クリアはしていないです。
ただGTAよりは確実に面白く感じたのでちょっとは期待していますが。

多分アサクリの方が私に合っているし楽しめると思います。
剣と魔法にハクスラ要素ありのオープンワールドRPGなのでワクワクしない筈がないw

10月に買うゲームはこの2本になりそうかな。


雑記

東京ゲームショウが大盛況のうちに終わりました。
ゲームの方も色々と発表がありましたが、自分的には何といってもまずこれです。
「Kingdom Come: Deliverance」は完全日本語版に。JRPG風の洋ゲーや高い評価を得たレースゲームなど,新作が次々に発表されたDMM GAMESのステージレポート

かなり気になっていた作品なのでこの発表は狂喜乱舞でしたw
ローカライズ担当はDMMなのか?販売だけか?まあどちらにしてもグッジョブ♪
エロ部門を子会社に切り分けて健全な会社になりつつありますねw
ちなみに本作ですが、オープンワールドと自由度からスカイリムみたいなのを想像されると思いますが、
残念ながら剣と魔法の世界ではありません。
1403年のボヘミア王国(現在のチェコ領内にかつてあった小国)を舞台としているそうで
主人公の存在以外は全て史実に基づいているそうです。
戦闘の難易度はかなり高めで当然無双プレイなどもってのほか。合わない人には合わないと思います。
ストーリーも選択により分岐するシステムみたいなのでむしろJRPGに近い感じ?あとはウィッチャーとかか。

まさかローカライズされるとは思っていなかったので本当に楽しみ♪
2019年春発売だそうで、楽しみに待ちたいと思います。DAYS GONEやANTHEMとは発売日を離して欲しいですねw
ゴールデンウィーク当たりでもいいよw

続きましてフロントミッションの魂的続編?のこちら
[TSG 2018]「LEFT ALIVE」の生配信をレポート。行動による展開の分岐など,初公開シーンが明らかに

フロントミッションの世界感を受け継ぐサバイバルアクションとのことです。
雰囲気は良いですよね。キャラデザも秀逸。
といってもスクエニだからな~ びっくりするぐらいクソゲーの可能性もあるヾ(;´▽`A``
エボルヴの悪夢を忘れられない方も多いのではないでしょうかw
まあ今回はフロントミッションと言うタイトルを外していますからね。メーカーも思うところがあったのかもしれないw
過度な期待は禁物ですが、やっぱり気になりますね。
2019年2月発売と言うことで、時期的に買わない可能性も大きいのですが一応気に留めておこう。


先日に発表されたラストレムナントですが、実機プレイも公開されました。
[TGS 2018]「THE LAST REMNANT Remastered」配信イベントの模様をレポート。実機プレイが初公開された

グラはかなり良くなっていますね!3Dモデルも表情が自然になっているように見えます。
あと主人公の走るモーションが自然になっているw 箱○版はカタカタと小股で不自然な動きでしたから(⌒_⌒;
うーん、久しぶりにプレイしたくなってきた。
当時宗教的な理由でプレイできなかった方々も是非プレイして欲しい。
同時期に出たインフィニットアンディスカバリーやスターオーシャン4とは比べ物にならないくらい名作だと思います。
個人的な感想ですがw

そうそう、リマスターといえばもう一作品が発表されました
PC/PS4向け「END OF ETERNITY 4K/HD EDITION」が10月18日に発売。4K/フルHDに対応したリマスター版

エンドオブエタニティのリマスターが発表されました。しかも発売日が来月です。
この作品も当時楽しんだのですが、クリアまではプレイしていないんですよね(⌒_⌒;
ちょっと冗長すぎるというか・・・40時間ぐらいプレイしましたが、まだ半分ぐらいだったような気がする。
その内プレイ断念してしまいましたが、もう一度プレイすべきかな。
でも翌週にレッドデッドリデンプション2が控えていますからね。時間があったらその内プレイかな

またこのほかの作品でも九龍妖魔學園紀がSWITCH/PS4向けにリマスターされるみたいです。
この流れでBUSHINも出して欲しいな。新作でもいいよw


東京ゲームショウで気になったのはこんなところかな。
まあ、なんといってもKingdom Comeですね。楽しみだな~

雑記

今週末から始まる東京ゲームショウに先駆けて先週にゲーム関連の色々な発表がありました。
気になった話題をピックアップしていきたいと思います。

まずはPS4関連から行きましょうか。
まずはネットでは既にキムタクが如くといわれていますが、龍が如くスタジオの新作です。
主演は木村拓哉さん。龍が如くスタジオの新作「ジャッジアイズ 死神の遺言」が12月13日に発売。体験版はなんと本日配信開始

ほとんど龍が如くの使いまわしで主人公を入れ替えただけのような気がしないでもないですが(⌒_⌒;
個人的にこのシリーズにはあまり興味が無いのですが、
木村拓哉さんがゲームの中で暴れまわるのはなんともシュールだなと思って取り上げましたw


つづきまして、あのキャサリンの新作、といっても新シナリオを追加したリメイクですが。
「キャサリン・フルボディ」の発売日が2019年2月14日に決定。限定版や先着購入特典情報を公開する公式ニコ生を9月15日に配信

発売当時は期待していたゲームシステムと大分異なっていたためクソゲー扱いしてしまいましたが、
2年ほど前にあのパズルステージが無性にプレイしたくなってしまって実家を漁った過去がありましてw
見つからなかったので恐らく売ったのだと思います。PS4で出てくれないかな~と思った矢先にこの新作ですよ。
ただ、完全新作ではないので買うかどうかは微妙ですね。
ちなみにワインはたまに飲みますが、フルボディよりもミディアムぐらいがちょうど良いお子様口です(´・ω・`)


お次はなんとあの名作ラストレムナントがPS4で蘇ります!
ラスト レムナントが復活。PS4版「THE LAST REMNANT Remastered」が12月6日に配信決定

ゲームシステムがサガっぽくて個人的に箱○で一番はまったJRPGです。
プレイ時間ならテイルズオブヴェスペリアも上回りますね。
ちゃんとクリアもしましたし裏ボス?敵なのも倒したような気がする。いましたっけ?(⌒_⌒;

たしか発売当時はずいぶんといわれも無いバッシングをされてクソゲー扱いされていましたよね。
まああの時はハード戦争が激化していたし、ラストレムナントは箱○のみの発売となりましたからね。
わざわざCDを真っ二つに割ってネットに上げるバカもいたな。そいつは今頃何やっているんだろう。
ちなみに箱○のメディアインストール機能がサポートされたのもこの時期で、
正直ラストレムナントはそれを使わないと処理落ちが酷くて遊べたもんじゃなかったです。いや、遊べますがw

でも箱○版は正直未完成版なんですよね。
このあとPC版が発売されまして、変更点として一番大きかったのはパーティを自由に組めること。
箱○版は部隊に主要キャラ1人のみで残りは固有グラを持たないモブキャラを使うことになりますが、
PC版は全員主要キャラで部隊が組めます。沢山いる仲間キャラをようやく活かす事が出来るんですよ。
この完全版のために当時はわざわざグラボまで買い換えましたからね。
意気揚々と買ったのですが、箱○版にハマり過ぎたせいか、PC版は20時間ほどプレイして飽きて辞めたかな(⌒_⌒;

PS4版は当然ですがPC版の移植になります。もう一度プレイしたい気持ちはありますね。
Steamでセールの常連だったことを考えると3980円という価格はちょっと高いけど。
ただ、リマスターするなら3Dキャラのモデリングをもうちょっと何とかして欲しいな。
キャラデザとイラストは素晴らしいのに3Dキャラの表情が無機質で結構不気味なんですよね。
その辺りブラッシュアップして欲しいのですが、多分解像度上げただけでしょうね。まあしょうがないか。


あとは気になったのは
・フロムの新作SEKIROの発売日が3月22日に決定
・今更となるがサムライスピリッツの新作が発売決定。私的にはKOF98UMとのコラボに期待。
・フォールアウト76の発売日が11月15日に決定。発売日、内容ともに海外版と差異無し!これは頑張った。
・テイルズオブヴェスペリアのリマスターが発売。スイッチ版も出ます。


スイッチ関連ですが、個人的にあまり気になったのは無かったかな。移植タイトルばかりだったし。
でもFFシリーズが移植されるのは良い流れではないですかね。
ハードの特性的にJRPGとは相性がいいと思うのでソフトが集まると良いですね。

そういえばPS4版のFF12は途中でプレイが止まっているな。あの成長システムが気に入らなくて・・・
JOBは必要なかったのではないかね。自由に育てられた無印の方が良かった。良さが失われた感じです。
万が一スイッチ版に無印と同じシステムが選択できる形で導入されていたら買いますが、まあ可能性はゼロでしょう。
そんな手間掛かることをいちいちするとは思えないしヾ(;´▽`A``

そういえばチョコボの不思議なダンジョンのタイトルがあったので「おお!!」と思ったのですが、
どうやらWiiで発売された「時忘れの迷宮」のリメイクみたいですね。
確か本作は中古で買ってプレイしたと思います。でもほとんど記憶に無い。
と言うことは早々にプレイを投げているということですw
本当に覚えてないな。だから逆に新鮮に遊べるかもしれない(⌒_⌒;

主題歌の川島あいさんのドアクロールは名曲ですよね。当時何度も聴いた覚えがあります。


ゴロフキン VS カネロ2 再戦は判定でカネロが制す

見たいような見たくないようなゴロフキンとカネロの再戦が本日行われました。
予想通りの激戦となり最後まで両者譲らず、2-0の判定でカネロ勝利。ゴロフキンはプロ初黒星となりました。

結果としては予想通りですね。見たくないと思っていたのはゴロフキンが負けると思っていたから。
願望としてはゴロフキンに勝ってほしかったけど、勝つのはカネロかなと思っていたので。
ただ、試合の内容は全くの予想外でした。まさかカネロがパワーでゴロフキンを上回るとは・・・
1~6ラウンドの展開はほぼ完璧でパワーで正面からゴロフキンを圧倒。時折見せる左のボディーブローが冴えます。
ゴロフキンのジャブにカウンターを合わせて攻撃の起点を作らせません。
左のスマッシュ気味のブローも見事にゴロフキンの顔面を捉えました。並みの選手ならダウンしていたのではないか。
ここまでの展開だと正直ゴロフキンのKO負けもありえるのではないかと思いました。

7ラウンド以降は流石にカネロが疲れを見せましたが、それはゴロフキンも同様。
でもゴロフキンも左のジャブを起点にして反撃を見せます。それでもカネロは下がらない。
ゴロフキンは下がりながらも攻撃の手は休めません。ただ、いかんせん下がりながらなので効かせる事が出来ない。
あと下半身の踏ん張りが効かなくなったのか、自分のパンチで体が流れるシーンが何度も見られました。
これは疲れなのか衰えなのか・・・こんなにしんどそうなゴロフキンは初めてですね。
そんな中でも10ラウンドは惜しかったですね。一発効かせることが出来たのですが、後が続きませんでした。

判定は114-114が1人、115-113が2人と僅差の判定でカネロがゴロフキンに初黒星をつけました。
ただ、この判定結果がまた物議を醸しているみたいです。
特にWOWOWの解説者はドロー、
ゲスト解説の村田選手が2ポイントでゴロフキンと付けていたので余計に騒がれているような気がする。

個人的には今回の判定に不満は無いです。正直もっと差がついているかと思いました。
私がゴロフキンが明確に取ったと思えるラウンドは8、9,10,11ラウンドかな。
後はなんともいえない難しいラウンドに見えました。ジャッジ泣かせなのは間違いないと思いますがw
ただ今回の判定がカネロの勝ちとするならば、前回は確実にゴロフキンが勝っていたのではないかと思いますがね。
村田選手は前回はカネロとしていたのでぶれてないですね。明確な基準が本人の中にあるんだと思います。

さて、初黒星となったゴロフキンは今後どうするのでしょうかね。
試合後にリング上でインタビューを受けず早々に退散したのは判定結果に不服だったのか、ショックだったのか。
まだ、どのサイトを見てもゴロフキンはコメントを出していません。
ゴロフキンがこの結果をどう思ったのか気になります。

カネロサイドが3度目のラバーマッチも有りとのコメントを出していますが、いらないんじゃないでしょうかね。
ゴロフキンは年齢的にもこれから衰えていくでしょうし、もう一度やるならスタイルから一新しないと。
今回パワー負けしているんで、相当頭を使って戦わないと勝てないと思います。

ただ、今回ゴロフキンが負けたことで逆に村田選手との試合は組みやすくなったのではないでしょうかね。
もしかしたらゴロフキンが村田選手のタイトルに挑戦することもありえると思いますし。
まあ「無敗」の商品価値を失ったゴロフキン戦にスポンサーがどれだけお金を出してくれるかはわからんですが。

VSカネロ戦の実現はかなり難しそう。するにしても日本開催は絶対に無いでしょう。
サンダースもゴロフキンvsカネロの勝者に挑戦したいといっていましたが果たして・・・

はぁぁぁ・・・好きな選手が負けると色々とやる気が出ませんねw
気晴らしにゲームでもするかね。

ボクシング雑記

なにやらPS4で色々とゲームが発表されたみたいですが、
週末にまとめるとして今はデスティニー2をプレイする時間が欲しいので簡潔にボクシングの感想を。

遅くなりましたが井岡選手おめでとうございます!!俺は信じてましたよw
強豪アヨーロ相手にダウンを奪い終始試合をコントロールして完璧な勝利。
これは予想以上ですね。スパーフライに階級を上げたことにより肉体改造に着手。
その結果、パワーレスと言われていた井岡選手が力強くなって帰ってきました。

それにしても試合内容にびっくりですね。井岡選手が距離をとってアローヨが追いかける。
そんな展開を予想していましたが、結果はむしろ逆でアローヨがロープを背負うシーンが何度も見られました。

アローヨも左のガードを下げて挑発したり、
半身に構えてアウトボクシングっぽいことをしたりと色々とやっていましたが、
個人的には井岡選手を崩すことが出来ず、もはや何をしたらいいかわからないという印象を受けましたね。
そもそも付け焼刃のアウトボクシングがアローヨに出来るはずがないですし。
終盤はポイントで負けていたアローヨが覚悟を決めて前に出てパンチをぶん回しますが、
井岡選手はこれを正面から受け止めました。単純に相撲で負けて無かったですね。
いや、アローヨ相手にこれが出来るのは凄いですよ。

井岡選手の相変わらず鋭いジャブからボディに繋ぐコンビネーションは美しい。フォームはもはや芸術ですね。
フィジカルが強くなったことにより戦略の幅も増えた印象です。
スーパーフライ級は折角タレントが揃っていたのに井上選手が階級を上げてしまったのでがっかりしていたのですが、
井岡選手が来たことで俄然楽しみが増えました。今回の内容ならば対エストラーダやロマゴンも十分に期待できそう。
逃げたといわれも無いバッシングを受けた鬱憤を存分に晴らしてほしいですw

ボクシング雑記

先月はボクシング業界に色々と動きがありましたね。
ここらでちょっと纏めたいと思います。

まずWBSSバンダム級本命と呼ばれている井上選手の試合が10月7日に横浜アリーナで行われます。
対戦相手は山中選手と激闘を繰り広げたモレノに勝った事もあるファン・カルロス・パヤノです。
この試合で英大手ブックメーカーがつけたオッズは井上選手の勝利になんと脅威の1.03倍(⌒_⌒;
こりゃ賭けにならんね。確かに私の予想も井上選手勝利ですがねw

サウスポーのパヤノが得意のラフファイトで引っ掻き回すことができるかもしれませんが、
それでも井上選手に勝てそうにないですね。これといった武器が無いんだよな。
某スポーツ新聞ではパヤノをスピードがあるテクニッシャンタイプと分析していましたが、そんなタイプではないぞ。
どちらかと言うと頭から突っ込むゴリ押しファイターで泥臭く戦うタイプ。
まあ判定まで行けば大したもんです。つーか、マジで頑張って欲しいです。
バッティングで流血とかして井上選手にとっても試練となるような試合であって欲しいな。
そろそろ追い詰められた時の底力が見たい。

ちなみに同日に同会場にてスーパーライト級WBSSの一回戦も行われます。
対戦カードはキリル・レリク VS エドアルド・トロヤノスキー
かなりの好カードですし、なんとこの2人が日本で見られるとは(⌒_⌒; 
2人とも疑いようの無い強豪ですが、残念ながらボクシングファン以外にはまったく知られていないであろう両者。
井上選手の試合は普段ボクシングをあまり見ない方も沢山会場に足を運ぶでしょう。
歓声の無い静かな雰囲気の中で試合するんでしょうね。不憫だな。
ちなみにトロヤノスキーは日本の小原佳太選手にも勝った実績があります。

さて、続きまして村田選手の防衛戦です。
紆余曲折の末、10月20日に同級2位のロバート・ブラントとラスベガスで対戦することが決定しました。
散々ロバートブラントとはやらないと言っておいてからの電撃決定。昨年のエンダム再戦を思い出しますね。
本田会長の考えていることがわからん。駆け引きと言うよりも最終的にこうせざるを得なかったように見える( ̄ー ̄;

まあ、当の村田選手は全然動じていないようですし、
むしろ交渉時点で相手陣営の態度にかなり腹を立てているようで珍しくKO宣言が出ていますね。
いや、いつも倒すことは心がけていると思いますが、ここまで感情をむき出しにしたのは今回が初めてかな。
ちょっと力まないか心配ですけど、頭の良い村田選手のことですからこれも駆け引きなのかもしれません。

対戦相手のロバートブラントですが、正直良く知らないですヾ(;´▽`A``
戦績は立派ですし、昨年にスーパーミドルでWBSSに参戦したみたいですね。
今回はミドル級で減量は大丈夫なんですかねぇ。
Youtubeで動画をいくつか見てみましたが、オーソドックスで積極的なスタイル。
倒せる右もありますし思いっきりも良いですね。
ボクシングファンの間ではエンダムよりも実力は上と評価する方も多いとのこと。
ただ、個人的な印象としてはガードが低い相手と派手な打ち合いを制しているイメージがあるかな。
ガードの堅い村田選手に果たして通用するかね。冷静に打ち終わり狙われ削られて
後半失速→KO負けってパターンが一番ありえそう。
ただ今回は敵地アメリカですし、
村田選手もエンダム一回目の時の様に見過ぎているとポイントを奪われる可能性があるから要注意ですね。
まあこんなこと言われるもまでも無いですよね。村田選手だからその辺りは大丈夫でしょうヾ(;´▽`A``

ちなみにこの試合に勝てば来週に行われるカネロvsゴロフキンの勝者との対戦が内定しているとか。
本当かどうかイマイチ信憑性にかけますが( ̄ー ̄;
カネロとゴロフキンどちらが勝つかは正直まったくわかりませんw
希望としてはゴロフキンに勝ってほしいです。が、予想するならカネロの判定勝ちかな。
でも村田選手と対戦することも考えるとやっぱりゴロフキンに勝ってほしいですね。

ぶっちゃけゴロフキンなら勝算は結構あるんじゃないかと思っているので。相性的に。
ゴロフキンなら単純なパワーvsパワーの構図になると思います。
衰えの見え始めた今のゴロフキンなら丁寧に削っていけば割といけるんじゃないかと思っています。
もっとも村田選手がゴロフキンにパワー負けしないことが大前提となりますがね。
パワーで押し込まれるようなら目も当てられない結果になりそう。でもそうはならないと思います。

一方カネロだと・・・これはもう最悪の相性だと思います。
近い距離から速射砲のようなスピードのあるコンビネーションから抜群のディフェンス力。
またロープ際の攻防も上手く、追い詰めたと思ってもあっさりと体を入れ替える技術も持っています。
村田選手も堅いガードから致命打はもらわないでしょうけど、
パンチのバリエーションの少ない村田選手の攻撃がカネロを捕らえるとはどうしても考え難い。
12ラウンド終わってみればフルマークで判定負けって展開も十分に考えられる。
そんなわけで今後の展開も考えてゴロフキンになんとしても勝ってほしいです。

最後に明日井岡選手の復帰戦が行われます。
なんとTBSが当日深夜0時50分から録画ですが放映してくれます。これはTBSグッジョブ!!
出来ればエストラーダの試合も見たいけど、放送時間から流石に無理っぽいかな。
でも井岡選手の試合が見れるだけでも万々歳です。
そして相手はマックウィリアム・アローヨで昨年の井上選手の対戦候補に名前が挙がったこともあります。
フライ級のロマゴンに判定まで粘り、その後約2年のブランクを作ることとなりますが、
復帰戦で階級を上げて一戦目があの強豪カルロス・クアドラス相手にきっちり勝っています。

井岡選手の復帰第一戦目としてはかなり厳しい相手。はっきり言って普通に負けることもあると思います。
でもなんとしても勝ってドニーニエテスに挑戦して欲しいですし、うっとおしいアンチも黙らせてほしいw
明日は全力で応援したいと思います。

雑記

目の赤みも大分引いてきました。
よかった。あまりにも赤かったので本当に放って置いたら引くのか不安でした(⌒_⌒;

さて、あまりゲームをプレイしていないので書くことが無いんですよね。
ボクシング業界が結構動きがあったので週末にでもまとめるとして。。

デスティニー2の大型DLCに備えてキャラを作って最初からプレイしています。
初回はウィザードでプレイしたので今回はハンターにしてみようかと思います。
それでDLCのプレイに差し掛かるころには飽きるんですよね、分かりますヾ(;´▽`A``
仁王がそんな感じで結局DLCを最後までプレイしていない。
なんかお勝の姿写しを手に入れたら満足してしまったw 

そういえば今月発売される無双オロチ3のDL版はなんと発売日より一週間も早くプレイできるみたいです。
一応制限はあるみたいですが、今後もDL版を優遇するようなサービスは増えていくでしょうね。
メーカとしてもDL版を沢山売りたいでしょうしね。小売を通す必要も無いし品薄になることもないし。

今後10年でゲームはDL版がほとんどになっていくのではないかと予想します。
スマホゲーのブームで世間一般も「形の無いもの」にお金を払うのに抵抗がなくなってきていますね。
ユーザー側で唯一不安なのがゲームを売れないというリスクですね。
クソゲーと疑わしきゲームに特攻できないというかw 
でもメーカー側で体験版を配信することである程度は解消できるかな。
メーカーとしてもだまし売りできない分リスクですがw

町のゲーム屋さんなんかも無くなっていくのでしょうね。寂しいですが(´ヘ`;)
つーか、私の近所はGEOやTUTAYAを除いてゲームショップは全滅ですね。
これも時代の流れ、悲しいですけど。

しかし9月はデスティニー2一本か。コードヴェインが延期したのが本当に痛いですね。
そういえば今週スパイダーマンも発売されるんでしたっけ。
面白そうなんですがイマイチ食指が動かないかな。
ゲーム性がどうもバットマンをスパイダーマンに変えただけのように見えてw
いや、バットマン自体が面白いのでそれだけでも十分に期待できそうなゲームなんですがねヾ(;´▽`A``
それに爽快感はこちらの方が上だと思います。
まあ、その内プレイしたいと思います。PSNのセールで安くなったら買おうかな。

シャドウ オブ ザ トゥームレイダーもありましたね。
でも今作はもういいかな。PVを見る限りだと前作とほとんど変わってなさそう。
その前作も前々作とほとんど変わっていなかったし。
もちろん安定した面白さはあると思いますが、その面白さはもうお腹一杯ですって感じですね。
これもPSNのセールで安くなったら買おう。

来月はアサクリ新作とソウルキャリバー6、そしてレッドデッドリデンプション2か。
アサクリ新作はとりあえず見送ろう。なんせ前作をまだクリアしていない。発売のペースが速すぎる
あと恐らくですが、前作の焼きまわしのような作品になりそうな気がするw
でもオリジンはかなり面白かったですがね。クリアしてないから説得力に欠けますが(⌒_⌒;

ソウルキャリバーは・・・ぶっちゃけゲラルトさんが出るから気になっているだけでこのシリーズには
あまり興味が無いんですよね。ドリキャス版で1をプレイしてゲームキューブで2をプレイしたのが最後かな。
ゲームキューブ版で女性キャラをローアングルからアップで見れるという、
わざと残したとしか思えないバグがありましたね。それしか印象に残ってないヾ(;´▽`A``
多分買わないか。

レッドデッドリデンプション2は買いますね、間違いなく。
ただ、前作や、あとGTAシリーズもそうなのですが
私はロックスターのゲームと相性が良くないみたいで一度もクリアまでプレイしたことが無い。
恐らく今作もクリアまでプレイしないでしょう。でもまあ楽しめればいいやw


プロフィール

yoshimaru

Author:yoshimaru
ゲームを愛するアラフォーのオッサンです。既婚者になりました。ゲーム暦35年で養った独自の観点でゲームを評価していけたらと思います。

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