カネロVSゴロフキン 今年最大のビッグマッチの結果は・・・

さて、ついに行われたカネロVSゴロフキン
今年最大のビッグマッチでしたが予想に違わぬ大激戦となりました。
結果は・・・・ドローでゴロフキンが辛くも防衛となりました。
ゴロフキンの全勝記録もストップとなりましたが判定結果が物議を醸しています(またかよ)

ジャッジの結果は115-113でゴロフキン、114-114でドロー、118-110でカネロ(!)。
問題は118-110でカネロに入れたジャッジ。果たしてこの人は僕らと同じ試合を見ていたのだろうか(⌒_⌒;
ちなみに私の採点では116-112でゴロフキンです。カネロが取ったのは1,2,3,10ラウンドかな?
7~8ラウンドぐらいにゴロフキンに良いパンチを当てましたが、
ラウンド全体を通して優勢に進めていたのはゴロフキンのほうだと思っています。

村田選手は115-113でカネロにつけたみたいですね。
有効打でカネロ有利と見たそうですが、
なるほど村田選手がおっしゃるならばそういう見方も出来ますねヾ(;´▽`A``
そのくらいの差でカネロならば、まあカネロのホームだししょうがないねって感じで
ここまで荒れてないと思うのですが、118-110って・・・・やるならもっと上手くやれよ(何をw)
これだけの大きな興行なんでリマッチありきの興行にしたいというのが透けて見えちゃって(⌒_⌒;

ちなみに個人的には有効打でもゴロフキンだと思っていますがね。
7ラウンド以降はジャブもよく当たっていましたし。
ヒット率といわれると手数の少なかったカネロの方が高いと思いますが、
それは分母が少ないから当たり前のことですよね。
でも昨今のボクシングの判定基準ではどうも手数が少なく有効打が多い方が有利になっているような・・・
いや、村田VSエンダム戦があるから一概にそうとも言えないか・・・・

とまあ、判定結果がミソつけちゃった形になりましたが、試合自体は凄く面白かったです。
何より強いゴロフキンを久しぶりに見た感じですね。やっぱりゴロフキンは強かった♪

序盤はカネロがパワー&フィジカルでゴロフキンに対抗。見事な試合運びを見せますが
4ラウンド以降はゴロフキンが流石の対応力を見せます。終始プレッシャーを掛けてカネロは防戦一方。
カネロの防御テクも流石でロープを背負っている状態でも致命打はもらいません。
ただ、その分手数も減ります。
カネロは戦略としてロープを背負うことは良くあります。
わざと背負ってフックを引っ掛けるなどしてクルっと体を入れ替えて逆に相手をロープに貼り付けにするなど、
カークランドやリアムスミス戦で見られたテクニックです。
ですが、今日は明らかにロープを「背負わされて」いましたね。それほどゴロフキンのプレッシャーは凄かったみたいです。

試合後のインタビューではゴロフキンは爽やかな笑顔で判定に対する不満もいわず、観に見てくれた観客に感謝。
そして「エキサイティングな試合がしたかったのですができなかった。自分が悪いんでしょう」と謙虚に対応。
一方、カネロは「ゴロフキンのパワーは思ったほどではなかった」や「自分が勝っていた」など、
ちょっとリスペクトにかける発言をして応援に来てくれたはずのファンから大ブーイングを浴びますww
でもねぇ・・カネロよ。表情が本心を語っていたぞw 虚ろで一体どこを見ているのかわからなかったし(⌒_⌒;
まあリマッチに漕ぎ着けたいからあんなことを言ったのかもしれませんがね。
潔く敗北を認めちゃったらリマッチの必要性を問われるでしょうし。

しかしリマッチするとして、カネロは今日以上のことが出来るのだろうか。
やっぱりパワーではゴロフキンに対応できないということがわかりました。
そしてゴロフキンはカネロのスピードとタイミングを体で覚えたでしょうし、
今度は序盤から試合を支配できると思います。
カネロがゴロフキンに勝つにはもうポイントアウトに徹するしかないんじゃないかな。
あのプレッシャーに耐えながら当て逃げで12ラウンド走りきるか・・・

まあリマッチは来年の春~夏ぐらいかな。
チャーロ兄や復帰戦を控えるジェイコブス、そして地味に防衛したサンダースなどなど
ゴロフキンVSカネロの勝者と戦いたがっている選手は沢山います。
村田選手も来月に何とかエンダムに勝って、ここに食い込んで欲しいです。
チャーロ兄VS村田選手の日米フィジカルモンスター対決は凄く観たいわ~

ボクシング雑記

はぁぁぁ~、今から緊張しますね。
明日はついにカネロVSゴロフキンです。パッキャオVSメイウェザー以来のビッグマッチとなります。

正直どちらが勝つかまったく予想できません。オッズではゴロフキンがやや有利みたいですが・・・
私の予想はずばりカネロの判定勝ち!!
もしこのカードが対戦が噂された2年前に実現していたならゴロフキンのKO勝ちだったと思います。
そしてこの2年間でカネロは著しく成長しました。じっくりとミドル級の体も作ってきました。
つーか、公開練習の時のカネロの体つきが凄かった。分厚い胸板に太い二の腕はまさに重戦車。
そしてあの高速コンビネーションが加われば、ゴロフキンといえども相当手を焼くと思います。

そしてゴロフキンですが、去年のケルブルッグ戦からちょっとおかしいくみえますね。
攻め方のセオリーが崩れたというか、年齢による衰えなのだろうか。あの試合のゴロフキンは酷かった。
ダニエル・ジェイコブス戦はジェイコブスはハッキリ言って強いので
あのような内容になってもしょうがないとは思いますが・・・

ちょっと不安なんですよね。世の流れというんでしょうか。
絶対王者のロマゴンが敗れてクリチコも敗れた。コバレフも返り討ちにあい、そして山中選手も敗れました。
なんか今年は世代交代の波が来ているというのでしょうか(⌒_⌒;
ゴロフキンがカネロをKOする図がどうしても思い浮かばない。

試合は序盤は一進一退の攻防が続き、中盤~後半にかけて疲れが見え始めたゴロフキンに対して
カネロが上下打ち分ける高速コンビネーションで徐々に削っていき、判定でカネロ。
大まかに内容を予想するとこんな感じでしょうかね。

ちなみに応援しているのはゴロフキンです。まだまだ負けて欲しくない。
でも今年は私が応援している選手がことごとく負けている逆神様になっていますww
井上君ぐらいだな、応援してしっかりと勝ってくれてるのヾ(;´▽`A``
田中君も勝ちましたが思わぬ大苦戦で、おまけに怪我までして統一戦は白紙になりましたし。

ゴロフキン、頼むから嫌な流れを断ち切って下さい。

ああ、あと同日開催のサンダースVSモンローさんも楽しみです♪

雑記

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の予約受付が本日から行われているみたいですが、
どこも軒並み瞬殺ですね。ファミコンの時はここまでではなかったような気がしますが、
スイッチの惨状をみて手堅く予約しようって方が増えたのかもしれません。
いや、恐らくその需要を狙った転売屋でしょうか。

転売屋は○ねば良いと思いますが、受注生産をしない任天堂にも腹が立ちますね。
品薄で話題になる状況を楽しんでいるみたい。どうせ売れてもたいした利益無さそうですし。
まあ私も売ってたら欲しいけど、そこまでして欲しくはないって感じかな。
どうせ1~2回プレイしてその後起動せず部屋のインテリアになるのは目に見えているのでヾ(;´▽`A``

さて、そんなことよりスイッチを何とかしてくれ。
FE無双までにはほしいと思っていましたが、全然売っていない。
一度近所のゲオで中古で売っているのを見かけましたが、本体を中古で買う気にはならん。
ちなみに近所のゲオはアプリからの抽選販売のみの対応で店頭販売は無くなっちゃいました。
無難な判断だと思います。

まあ、もうFE無双は諦めたとして、今度はゼノブレイド2の発売までにはほしいですね。
先日のニンテンドーダイレクトで発売日も発表され12月1日とのことです。
でも年末年始も品薄になるのは間違いないでしょう。
ちなみに転売屋から買う選択肢はないです。奴らにはビタ一文払いたくないので。
我慢しますわ大人なのでw

そのゼノブレイド2ですが、今回は正直あまりわくわくしない。
クロスの時はゼノブレイドの出来から物凄く期待していましたが、
今作はクロスがあまりよい出来ではなかったこと、そして主人公がちょっと幼すぎると言うこと。
更には相変わらずのセミオート戦闘であること。PVを見ても目新しさを感じません。
そんな感じで、今作はまあプレイできなくても良いや。でもスイッチが買えたなら買おうかなってテンションです。
でも寝転がってプレイできるのは魅力ですけどねw

ゲームはデスティニー2をプレイしています。
今作は散策要素も加わってソロプレイが前作より大幅に面白くなっているように感じますね。
メインクエを進めるのにいちいち拠点に戻らなくていいのも良いですね。気が付けば延々と潜っています。
とりあえずLV20になりましたがまだストーリーはクリアしていません。
クランのシステムもイマイチ理解できていませんがw 暫くは楽しめそうです。

そういえばデスティニー2プレイ中になんか移動が引っかかる感じがしてラグかな?と思っていたのですが、
視点移動はヌルヌル動くので他のゲームをプレイしながら色々調べたのですが・・・
どうやらコントローラの故障らしいですorz
左スティックの左斜め後ろと上の入りが悪くなって、
スティックを押し倒せば動くのですが、微妙な傾きに反応しなくなりました。
Proに付属していたコントローラなのでまだ一年も経っていないのですがねぇ(´ヘ`;)
旧PS4のコントローラは本体ごと甥っ子にあげちゃったんでしょうがなくコントローラを買い直しました。

コントローラって昔と違って高いですよね。プレイするための必須デバイスなのに今やソフト一本分ですよ。
そりゃタッチパッドやワイヤレスでお金が掛かっているのはわかりますが・・・
思わぬ出費になっちゃった(´・ω・`)

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ロマゴン沈む。伝説の終わりか・・・

ローマンゴンザレスがシーサケットにKO負けで沈みました。
前回の判定はロマゴンが勝っていたという意見も多く物議を醸しましたが、
今回は言い訳の出来ない完全なKO決着です。
あのロマゴンがリングの上に大の字になった姿は衝撃的でした。

試合は序盤から押されっぱなし。
時折シーサケットのバッティングをアピールしていましたが、シーサケットは怯むことなく攻め続ける。
ロマゴンのパンチも的確にヒットしていましたが、効いた様子は全く無い。
1度目のダウンも2度目のダウンもほぼ一緒ですね。ロマゴンの右フックにあわせたシーサケットの右フック。
リングの上に大の字になったロマゴンは暫く立つことが出来ず。
リングサイドで泣き叫ぶ奥さん?と思われる女性。なんか絵になっていましたね。映画のワンシーンみたい(⌒_⌒;

世代交代と言うわけでもないですよね。シーサケットはロマゴンと似たような年齢とキャリアですし。
やっぱりスーパーフライはロマゴンにはきつかったか。ウォータースに敗れたドネアと同じですね。
仮に井上選手と試合しても同じような結果になった可能性が高いですね。
階級が上がっていくにつれてもファイトスタイルは変えずに波状攻撃。
でもあの戦法はフィジカルで相手を上回らないと成立しないということが前回でわかりました。
今回は頭を使って戦うということで期待していたのですが、蓋を開けてみればいつも通りだった様な。
シーサケットがそうさせなかったのかもしれませんね。

シーサケットは前回の判定で色々言われて相当悔しかったと思います。
今回は文句なし!胸を張って国に帰って下さい。
しかしシーサケットは本当にやりにくそうな選手ですね。サウスポーですし頭から来ますし。
エストラーダでも勝てるかどうか。今から楽しみですね。

そしてそのエストラーダですが、クアドラスに辛勝!
序盤はクアドラスの手数に手を焼いていましたが、徐々に捕らえていって10ラウンドについにダウンを奪います。
ポイント的に序盤はクアドラス、中盤は一進一退、後半はエストラーダといった感じで
非常にレベルの高い試合でした。
内容も面白かったです。エストラーダのカウンターの左アッパーは見事ですね。
あんなにアッパーを当てる選手はなかなか見かけないですよ。
それをスピードタイプのクアドラス相手にやっているんだからお見事としか言いようが無い。
井岡陣営(井岡君本人ではない)が対戦を避けるのもわかりますね。ちょっと井岡君では厳しそう。

結果はジャッジ三名とも114-113でダウンを取った分だけのリードでエストラーダが勝ちましたが、
なんとリングアナウンサーが勝者の名前を呼び間違えて最初はクアドラスが勝ったと伝えられてしまいました。
クアドラスが勝ってもおかしくない試合だっただけに勝ち名乗りを受けて喜んだクアドラス陣営が気の毒です。
こんな間違い絶対にやったら駄目でしょ(´ヘ`;) 
まあクアドラスが勝ち名乗りを受けた時のブーイングが凄かったですがw

さて、井上尚哉選手ですが、期待の米国デビュー戦は・・・
ニエベスを一方的にボッコボコにして終わり!以上!!
うん、あまり語ることが無い。だってニエベスもう1ラウンドから萎縮していたし・・・
2ラウンドの渾身の相打ちでもケロッとした井上選手を見て万策尽きたって感じ。
あとはもうガードをガッチリ固めて逃げる逃げる逃げる。井上君も苦笑い(⌒_⌒;
それでもゴリ押しで行かず、ボディでしっかりとダウンを奪ったのは流石ですね。
鉄槌とも呼べる左のジャブも健在でしたし、拳を痛めた事は結果的にプラスになっているように見えますね。

しかしニエベス・・・フィジカルでは負けないと思っていたのですが、完全に圧倒されていました。
一応打ち終わりのカウンターを狙っていたみたいですが、井上選手にことごとくかわされます。
最後はギブアップと言う形で試合を投げちゃったし、今後はもう呼ばれないんじゃないか(⌒_⌒;
まあこの人は頭も良く、普段はエリート銀行員らしいので
ボクシングを辞めてもちゃんと食べていけるから余計な心配でしょうけどw
それゆえにハングリーさを感じない試合だったな。残念です。

さて、来週はいよいよカネロVSゴロフキン。
今年は絶対王者といわれる選手が次々と陥落しているのでゴロフキンもこの波に飲まれないか心配ですね。
予想記事はまた週末にでも上げたいと思います。

ボクシング雑記

さて、明日はいよいよ井上尚哉選手の米国デビュー戦ですね。

相手のアントニオ・ニエベス選手は井上選手よりもやや大柄な感じですね。
今までの相手は持ち前のパワー&スピード、そしてフィジカルで圧倒していましたが、
今回の相手はバンダム級を主戦場にしている選手なので大きくリバウンドしてくると思います。
体格面での有利性は無さそうかな。あとは技術でねじ伏せられるか。

ただあまりKO率は高く無さそうなのでいつも通りやれば大丈夫だとは思いますが・・・
力が入ってまた拳を怪我することが無ければいいのですが(⌒_⌒;
インタビューでは初回から全開でいくといっているのでちょっと心配ですね。
今年に入ってから勝ってほしいと応援している選手がことごとく負けているのでヾ(;´▽`A``
でもそこは天才・井上尚哉です。きっと素晴らしい試合を見せてくれるでしょう。

メインのロマゴンは今回は苦戦はするだろうけど勝つんじゃないかと思います。
前回とまったく違った戦い方になるとのことですが、どんな動きを見せるんでしょうね。
ロマゴンの強みはパンチの切れ目が無く隙の少ない、そして止まらない波状攻撃ですが
今回は正面に立たず横への動きが多くなりそうですね。左右から崩していくのではないでしょうか。
前回は正面に立って再三バッティングをもらっていたので。
ただシーサケットもその辺り考えてきそうですがね。
ダイレクトリマッチって大体前回は勝っていたと思われる選手が負けることが多い印象です(⌒_⌒;
心配ですがロマゴンにはまだまだ頑張って欲しいので応援します。

アンダーのクアドラスVSエストラーダですが、実はこの試合が一番楽しみ♪
これはどっちが強いのか本当に予想がつかないですね。勝敗予想は・・・エストラーダの判定勝ちかな。
まあ試合の展開は間違いなく距離をとるクアドラスと追いかけるエストラーダの図式になると思います。
終始追い掛け回して手数を出したエストラーダが競り勝つのではないかと思いますね。

プロフィール

yoshimaru

Author:yoshimaru
ゲームを愛する三十代後半の独男です。ゲーム暦25年で養った独自の観点でゲームを評価していけたらと思います。

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